着物に必要な補整とは

2026/05/03

ワンポイントアドバイス

 洋服を着る際に女性はブラジャーやガードルといった下着で体のラインを整えます。体の凹凸をしっかり作る事が洋服には必要だからです。

着物を着る際には、着物に必要な補整があります。着物の場合には洋服とは異なり、体の凹凸をなくします。着物を着用した姿を見ると、胸から裾までがストンと筒状に見えます。この筒状を着物の下の体に作ることで美しい着物姿になるのです。

具体的には、バストとヒップの間のえぐれた部分にタオルや綿花で肉付けをして補整します。バストも肩からなだらかなハト胸になるようにしたほうが帯を巻いた時に美しく見えます。

補整をすると太って見えると気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、補整をした方がヒップラインが気にならなくなります。また、着物は洋服と異なり袖に振りがあっておなか周りを隠してくれます。
しっかり補整をして美しい着物姿を作りましょう。



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