お茶会で点前(てまえ)をする事になったら、着物を着てみたいと思う方もいらっしゃると思います。
点前(てまえ)をする側は一つ紋付きの色無地を着れば間違いはありません。が、茶席の趣旨や雰囲気によっては色無地ではなく、少しカジュアルな小紋でも良い場合もありますし、華やかな訪問着が喜ばれる場合もあります。何を着たらよいかは先生や先輩方に聞いてみるのが一番ですね。
色無地ではなく柄のある着物を着る事になったら、裾模様に刺繍が入っていない着物を選ぶのがおすすめです。お客様と違って亭主の側は、畳の上で座ったり立ったりと動くことが多いので、擦れて刺繍が傷んでしまう事があるのです。染め柄のみの着物を選ぶと、着物を傷めることなく安心して一日を過ごす事ができますね。
初めて着物を着ていく方は、レンタル着物もおすすめです。
どんな色や柄がいいか、レンタルで試してみると、自分に似合うもの、場に合うものが見えてくるのではないでしょうか。
色無地レンタルNo.0026